室内でできる犬が喜ぶ遊びや室内遊びの注意点についてご紹介

犬には毎日の散歩が大切ですが、梅雨時期などには雨が続き、なかなか散歩に連れていけないことも。そんな日が続くと、犬にとってはストレスが溜る日々になることは、間違いありません。

散歩に行けない日は、犬のストレス発散を兼ねて、お家で遊びながら体を動かすことを考えてみましょう。

ここでは犬が喜ぶ室内での遊び方、また室内遊びをする場合の注意点についてご紹介をいたします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬同士の喧嘩で怪我をした時にすべきことと喧嘩の対応対策

犬を飼っている人なら誰でも一度は経験したことがある他の犬とのヒヤッとする体験。日頃から注意してい...

【子犬の夜泣き対策】夜泣きの原因と子犬への接し方

家に迎えたばかりの子犬は、夜になると夜泣きを始めます。毎晩の夜泣きに、どうすれば夜泣きを止めさせるこ...

犬のしつけ【トイレトレーニング】練習方法と成功のコツを解説

これから犬を飼う予定でいる人の中には、トイレのしつけについてどのようにすれば良いのか頭を悩ませている...

【犬のしつけ】成犬になった愛犬のしつけ方と注意点

何らかの理由で成犬を引き取った方や、子犬時代の成犬のしつけに失敗したまま愛犬が大きくなってしまった方...

犬連れキャンプの大切なポイント!一緒に楽しむためにできること

犬も一緒に連れてキャンプに行きたいという愛犬家さんへ。はじめて愛犬もキャンプに連れて行くとなると...

チワワの子犬の育て方。特徴や日常のお世話の方法

ペットとして人気のチワワ。愛くるしいクルクルとした瞳が可愛らしい犬です。これから子犬を飼いたいと思う...

子犬の夜泣きはどうすればいい?一緒に寝ることが難しいとき

子犬が夜泣きをするときには一緒に寝ることが正解なのでしょうか。いくら大きい声ではなくとも静かな時間帯...

犬の留守番中のトイレを失敗させない方法とは?コツとポイント

犬が留守番中のトイレを失敗してしまうのはどんな理由からなのでしょうか?トイレトレーニングは成...

子犬の首輪はいつから付ける?時期や選び方、装着方法をご紹介

子犬を飼い始めたら、首輪はいつから付けたら良いのか気になります。なぜなら首輪を付けなければリードを付...

犬に留守番させる時のしつけ方法!安全に過ごせる環境を作ろう

犬に一匹だけで留守番をさせる場合、どのようなしつけをすればいいのか悩む飼い主さんもいるのではないでし...

犬の発情期(オス)の過ごし方やマウンティング行動について

発情期になるとオス犬はどのような行動を取るのでしょうか。ふだんはおとなしい犬でも発情期になると、この...

犬のおしっこのしつけ方法。トイレトレーニングのステップ

子犬を家族の一員として迎える時には、おしっこのしつけは絶対に必要なものです。初めて犬にトイレを覚えさ...

子犬の留守番が10時間は長い?長時間留守番出来る犬になる方法

かわいい子犬との楽しい毎日をお過ごしでしょう。ですが、急な用事で愛犬を長時間留守番させることにな...

犬のトイレのしつけは成犬からでもOK!やり方と大切なこと

犬のトイレのしつけは成犬からでも教えることはできます。ただ、成犬にトイレの訓練をする場合は根気強...

犬が唸るのをしつけでやめさせる方法!ポイントと正しい対処法

犬が唸るのをしつけでやめさせるには、その前にどんな理由で犬が唸っているのかをよく観察してみることが大...

スポンサーリンク

犬が喜ぶ室内での遊び方

犬と遊ぶ時、外の遊ばせ方は思いつくけれど、室内となるとどんな遊びが良いのかなんでしまう事もあります。外なら思いきり走らせたりすることもできますが、室内はそうはいきません。

室内でも犬が楽しんで遊べるように工夫するには、犬の脳を刺激するような遊びをさせてあげることです。

体を使う遊びの他には嗅覚を使って遊ぶ遊びや、脳を刺激してあげられる遊びも有効なのです。

犬の気が付かない間に犬のおやつやなどをわかりずらい所に隠し、犬に探してもらうのです。
はじめは遊びがわからなくてやってくれないかもしれませんが、犬は嗅覚がとても優れています。何度かやっている間にやり方もわかり、遊びだとわかれば楽しんでやってくれるはずです。

はじめのうち、やり方がわからなくてやってくれなかったり、気乗りしなくてやってくれない場合もありますので、遊ばせたい時は良いにおいのおかしを使うか、犬のお気に入りのおかしを使う様にしてください。

お家の中でできる犬が喜ぶ体を使った遊び

犬の体型によって使える家具が変わってきたりしますが、室内に家具を使ってアスレチックのような遊ぶ場所を用意してあげる事もできます。

クッションやヨガマットなどの上を歩かせるのも立派な遊びです。

普段歩かないような足の感覚を体験させてあげると、バランス感覚も鍛えられて良いですよ。
また、段ボールなどで迷路を作ったり、トンネルなんかも作る事ができます。

等間隔に椅子を置き、その間を通らせたり、少し難易度を上げて空のペットボトルを感覚を狭くして置いて挑戦させてみたりしても見ていていても楽しめます。

少し広めの所があれば、ジャンプする遊びも楽しめます。

長めに棒などがあれば、手で持って飛び越えられる高にして飛び越えさせたり、なかったら自分の腕や足などをバードルの代わりにしても良いです。
普通の棒などで行うよりも、人の手や足の方が危ない時は避けられますし、犬にとっても危険が少ないかもしれません。

犬の気持ちを考えて遊ぶと、犬が喜ぶ遊びができます

犬がおもちゃを目の前に持ってきたら「遊んでほしいのサイン」か、「おもちゃを見せて自慢したいのサイン」です。

どちらにしても、犬か好意を抱いてくれている証拠です。
おもちゃを持ってきたら是非一緒に遊んであげて下さい。

おもちゃを使った遊びは、様々ありますが、その犬のお気に入りの遊び方があるのです。持ってきたおもちゃで普段どんな遊びをしているのか、飼い主さんならわかるはずですね。犬のお気に入りの遊び方で遊んであげるともっと好きになってくれますよ。

こんな遊び方は危険!注意が必要な点について

犬には繰り返し遊ぶ事で神経を刺激して、野生の本能を掻き立ててしまうような遊びもあります。

その遊びをしない方が良い、という事ではなく、その遊びばかりさせるのが良くないのです。適度にストレス発散の為にさせる遊びと、知能を発達させる遊びは違うので認識をして遊ばせるようにしましょう。

引っ張りあっこは興奮しやすい状態になってしまいます。

引っ張りあっこするときは、ただひたすら引っ張るのではなく、一度離して興奮状態を鎮めてまた遊ぶようにすれば良いのです。また、離したあとに飼い主に戻してくれるように遊びの中で覚えさせれれば、ひたすら引っ張ってきてやめてくれないといった状態も回避することができます。

また、犬は大抵の遊びは一緒に遊んでくれますが、やりすぎると犬の怪我につながったり、物が壊れたりしてしまいます。

遊んでいるうちに、犬が興奮状態になり言う事を聞いてくれなくなったり、行動に勢いが付きすぎて家の物にぶつかって壊したり、犬自体が怪我してしまうこともあり危険です。また、犬は興奮すると自分でも制御できなくなことがあり、手を噛んでしまったりすることもあります。
適度に落ち着かせながら遊ぶと、飼い主も犬も楽しく遊ぶことが出来ます。

また、フローリングなどで遊ばせる場合は非常足が滑りやすく、犬の足の負担になりますので、きちんと滑らないようなマットなどを敷いて遊ぶようにしてください。

また、おかし探しゲームなどをするときは、楽しくて何度も行いがちですが、隠す度におやつを与えている事を意識して行う様にしてください。

おかし探しゲームをしすぎて犬のお腹がいっぱいになるような事のないように注意しましょう。

また、犬は何度も同じことを繰り返すと飽きてしまいます。

飽きさせないようにするには、隠すものを替えたり、部屋を替えたりするとまた新鮮で遊んでくれるようになります。

犬には散歩が必要!遊びの前に十分に散歩に連れて行ってあげよう

散歩は犬にとって大事なストレス発散できる行動です。散歩なしでは、本来思いっきり走ったりする犬にとっては運動量が足りなくなってしまうのです。
雨が続くと散歩するのが難しいですが、雨が長く続くようなら思い切って雨の中でも散歩させてみてください。
散歩の後は汚れてシャンプーなどもしてあげなくてはならず大変ですが、犬のシャンプーだって数週間置きにしているはずです。
シャンプー前に少し汚れたって良いではないでしょうか。

雨の日に散歩することで普段と違う愛犬の楽しんで散歩している姿を見る事ができますよ。