子犬の夜泣きはどうすればいい?一緒に寝ることが難しいとき

子犬が夜泣きをするときには一緒に寝ることが正解なのでしょうか。いくら大きい声ではなくとも静かな時間帯の夜泣きは困ってしまいます。

子犬が夜泣きをするときにはどのような対応をしたらいいのでしょう。

一緒に寝てあげたいけれど、寝ることができないときには寝室にケージを置いてあげる、ケージのそばで寝てあげるなどの対策をおすすめします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子犬のしつけはいつからする?始める時期と教え方のポイント

犬のしつけは早いうちに始めるのが良いとされていますが、早いうちとはどれくらいの時期を指すのでしょうか...

犬のケージの配置のポイント!愛犬の快適環境やトイレと多頭飼育

室内に犬のケージの配置するときはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?これから新しく引っ越し...

子犬のしつけを始める時期と子犬のうちに教えるべきこと

子犬を家族の一員として迎えるには、さまざまなしつけが必要になります。しつけを始めるには、どのくらいの...

犬を抱っこして一緒に寝るのは大丈夫?良い点と注意点をご紹介

小犬を飼い始めると、可愛らしくてどんな時も一緒にいたくなってしまいます。中には抱っこをしたまま、ベッ...

【犬のしつけ】ハウスの必要性としつけの手順、ポイントのまとめ

犬を室内で飼っている人にとって、「ハウス」は大切なしつけの一つです。ハウスが上手にできる犬は...

犬のマーキング対策と室内でマーキングする犬のしつけ方法

犬にとってマーキングはコミュニケーションの一つですが、室内で飼っている愛犬が室内でマーキングをしてし...

犬がストレスを感じるのはどんな時?ストレスの原因と解消方法

犬も人と同じ様にストレスをためてしまう場合があります。そしてストレスが解消されないと問題行動を引き起...

犬の外飼いはいつから?事前の準備やはじめるために大切なこと

犬の外飼いはいつからが可能なのか、外飼いをはじめる前に気になることはたくさんあります。犬を外飼い...

犬が吠える場合は無視をするのが良い?吠えぐせに対する対処方法

犬に吠える癖がついてしまうと、直すのはなかなか根気が必要となります。無視するのが効果的だと、...

【犬のしつけ】成犬になった愛犬のしつけ方と注意点

何らかの理由で成犬を引き取った方や、子犬時代の成犬のしつけに失敗したまま愛犬が大きくなってしまった方...

犬の留守番中のトイレを失敗させない方法とは?コツとポイント

犬が留守番中のトイレを失敗してしまうのはどんな理由からなのでしょうか?トイレトレーニングは成...

犬のトイレのしつけは成犬からでもOK!やり方と大切なこと

犬のトイレのしつけは成犬からでも教えることはできます。ただ、成犬にトイレの訓練をする場合は根気強...

犬はドッグフードに飽きるの?ごはんを食べない原因と対処法

今まではドッグフードを食べていたのに犬がドックフードを食べなくなってしまうと、もしかして飽きてしまっ...

犬の甘噛み【成犬のしつけ】噛み癖にならずにやめさせる方法

犬の甘噛みは子犬の頃が多いのですが、成犬になっても甘噛をする場合があります。成犬になってから甘噛...

犬のトイレトレーニング!成犬でもトイレのしつけは可能です

犬のトイレトレーニングは若いうちに行なうと、早く覚える傾向がありますが、成犬の場合や老犬の場合は、ト...

スポンサーリンク

子犬が夜泣きするのはナゼ?子犬の気持ち

あなたが「この子犬を飼う」と決めて、家で飼うことになった子犬が、夜泣きをします。今まで、母親である犬と一緒にいたのに、その母親である犬から離されて、寂しくて夜泣きをしているのでしょうか。

子犬は急に一人ぼっちになった気分

あなたからしてみると、飼い主であるあなたが今はここに一緒にいるのだから、そんなに寂しく感じる必要はないと思うかもしれません。でも、子犬からしてみると、家族から急に引き離され、そのために孤独を感じています。

新しい環境にすぐになれるのも無理というのもあると思います。家族と一緒にいたのに、今は新しい環境で一人、だから泣いています。

エネルギーがありすぎる

また、子犬の時期は、エネルギーも沢山あります。あまりじっとしているのが苦手な子犬もいます。昼間に沢山遊んでもらえば、夜には、エネルギーがかなり消費されていて、泣く余裕もありません。家にきて、間もないのにまだ泣いているのなら、エネルギーを十分に発散できていないことも原因になります。

子犬が夜泣きをしたら一緒に寝るべき?まずは環境に慣れさせましょう

子犬の夜泣きに対して、色々対応はしたけど、すぐに泣き止まないからといって、一緒の部屋に寝るのは、避けた方がいいと思います。時間はもう少しみるべきです。子犬の夜泣きの対処法で大切なのは、まず、あまり気にしないことです。あまり気にしないこと、少し放置すると、気づくと、子犬の夜泣きが静まっています。夜泣きしても、あまり気にしないことです。

泣くことで、自分のワガママが通る

子犬の時期に、夜泣きをして、なんでも子犬の要望が聞き入られるようでは、しつけにはなりません。病気が考えられるのなら、話は別ですが、かまって欲しいことが原因なら、そのまま、普通にサークルの中で寝てもらいましょう。

落ち着く臭いがあるなら、近くに置く

精神的にまだ不安定な時期かもしれません。これを嗅ぐと、少しは気持ちが楽になる。そんなアイテムがあるのなら、それを用意して、夜泣きをする子犬の側において下さい。そんな手段もあるので、わざわざ最初から夜泣きをする子犬と一緒に寝る必要はないと思います。

子犬が夜泣きするけれど一緒に寝ることができないとき

子犬が夜泣きする時、他の方法も試して、やっぱり駄目なら、最終手段として、一緒の部屋に寝ることを考えると思います。ただ、それも状況によっては、できないから困りますよね。子犬は夜泣きをしているけど、あなたが子犬と一緒に寝ることができない状況にいる。でも、大丈夫です。そんな時は、ケージの中に、あなたの香りがする何かを入れて、子犬が夜泣きをしないよう、落ち着かせてあげましょう。

あなたの香りがするものがあれば、落ち着く

あなたが飼っている子犬ですが、あなたの香りがすると、泣くことをせず、落ち着いて寝ることはできますか?もしそうなら、あなたの香りがする何があれば、それで、子犬は落ち着いて、夜寝てくれると思います。一緒に夜、眠れない環境にあるのなら、あなたの香りがする何かを、ケージの中に入れて子犬が夜泣きしないようにして下さい。

数日だけ、一緒の部屋に寝て、それで安心して寝るようであれば、後は別の部屋であなたの香りがするアイテムを置いて寝かせるという方法もあります。ずっと一緒の部屋で寝る必要もありません。そんな方法もありますよ。

子犬が夜泣きをしたときにしてはいけない事としておくべき事

子犬に対するトイレトレーニングの時もそうですが、子犬が夜泣きをする時も、夜泣きをやめないからといって、怒らないで下さい。ついつい、飼い主として、言ってもやめて欲しいことをやめない時は、叱りがちです。でも、叱ることをしないで下さい。反って、子犬は眠れなくなったりします。

子犬も病気になったりします。あなたから叱れることでストレスもたまります。

それをされては、子犬の体のどこかがおかしくなり、動物病院行きになるかもしれません。それよりは、上記でも紹介したような、一旦は、一緒に寝て、気持ちが落ち着いたら、別の部屋であなたの香りがするもの、もしくは、子犬が大好きなものを側において、夜泣きがしないふうにさせた方が利口です。

小さい頃から怒られると、常にビクビクした子犬に育ってしまうかもしれません。子犬も最初からあなたが言われていることに従えません。夜泣きをする時も時間をかけてゆっくりと対応して下さい。何か気持ちが落ち着いていないのだと思います。気持ちが落ち着けば、夜泣きもしなくなります。寂しいだけなら、サークルにいれて、一緒の部屋に寝てもいいと思いますよ。

子犬が夜泣きをするうちは一緒に寝るのもOK

飼い始めた子犬が早速夜泣きをして、一緒に寝る以外の方法を試みたものの、あまり効果がない。一緒に寝るのもいいと思います。只管、飼い主と一緒に寝ることでしか、感じている孤独から解放されない子犬もいると思います。

ずっとではない、子犬が夜泣きをするから、初めのうちだけは部屋で一緒に寝ることにする。それでもいいと思います。子犬によっては、それでしか、精神的に落ち着かないこともあると思います。ただ、ここで注意したいのは、永遠にその状態では困るという点です。ずっと飼い主と一緒に寝るというのは、あまり好ましい状況ではありません。将来、お留守番も少しはしてもらわなくてはいけないと思いますし、自立はしてもらわなくてはいけません。その点も考えつつ、一緒に寝るようにして下さい。

上記でも紹介しているように、初めは一緒に寝て、それから別の部屋で一匹で寝れるトレーニングにすればいいと思います。なれれば、子犬も一匹で寝れるようになります。初めだけ、あなたに甘えさせてあげましょう。