猫がうるさいときのしつけのコツ!正しいやり方と事前の対処法

飼っている猫の鳴き声がうるさいとご近所など周りへの迷惑も気になります。
しつけをすることで鳴かないように対処するにはどうしたらいいのでしょうか?

そこで、猫がうるさいときのしつけのコツについて、正しいしつけの仕方や対処法などお伝えしていきましょう。

まずはどうして猫が鳴いているのかをよく観察して見極めてあげることが大切です。
ぜひ参考に可愛い猫の気持ちに寄り添いながら試してあげてください。

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猫が鳴いてうるさいときは正しくしつけをしましょう

猫を飼っていると、本当にうるさくて、これは、あなた自身がきちんとしつけをできていなかった証拠なんだろうか?反省をさせられる瞬間がありませんか?

コミュニケーションをとらない

場合によっても異なるとは思うのですが、あまりにうるさく鳴く時、一切、コミュニケーションを取らないというのも正しいしつけの方法だと思います。甘えたいから鳴いている場合もあります。そんな時にいちいちかまっていたら、正しいしつけをすることができません。かまう時はかまうけど、かまわない時はかまわない。猫の鳴き声がうるさくても、かまわないで鳴きやむまで、コミュニケーションをとらないで下さい。

可愛そうと感じる方もいるかもしれません。でも、甘やかしていたら、いつまでたっても、前に進みません。あなたの中でも気持ちを切り替えて、コミュニケーションを取る時は取る、うるさすぎる場合は、無視するくらいの覚悟でしつけてもいいと思います。

猫の鳴き声がうるさいからとしつけをする前に理由を考えること

なんで、こんなに飼っている猫が鳴いてしまうんだろう。しつけは確かにしなくてはいけません。でも、どうして、そんなに猫が鳴いてしまうのか、その理由を考えつつ、正しいしつけをするべきだと思います。

猫がうるさいのはあなたとコミュニケーションを取りたい

以前はそうでもなかったけど、最近は猫とコミュニケーションを取る時間がかけている。それが原因で、猫が鳴くこともあります。

それが原因だと、少し可愛がってあげるだけで泣き止むかもしれません。少し猫とどのくらいコミュニケーションをとっていたかも考えて下さい。

体に痛みがある

本当に鳴き声がうるさいのなら、もしかしたら、何か病気を抱えているのかもしれません。あまりにも鳴く場合は、便も確認して下さい。いつもとは違いますか?だとしたら、早めに少し動物病院に連れていきましょう。鳴くというのも病気を察知するのに、一つのサインです。

うるさいからと猫に叱ってしつけをするのは危険

本当にしつけがなっていないから怒るというのは、正しい行為だと思います。ただ、それは、正しいタイミングでする必要があります。猫が本当の意味で何かあなたにサインを送っているのに、あなたがそれに気が付かずに、ひたすら叱っても意味がありませんから。

猫は叱ってもあまり意味のないペットです。

叱っても、猫にとっては、それはストレスにしかない。ですので、しつけは必要ではありますが、それ以上にどうやって、あなたがイライラしている行動をしないようにするのか、その手段を見つけるべきだと思います。

叱るというのは、あまり適切ではありません。これはだめだけど、これだったら大丈夫だよ、と教えるつもりで指導した方がいいと思います。例えば、食べる場所、おしっこをする場所、正しい場所でできたら、褒める。これも一種のしつけになると思います。

猫にしつけが必要かどうかをよく見極めましょう

猫は、寂しいから鳴くこともありますし、何か病気にかかっているから鳴くこともあります。となると、あなたが気にしているこの「しつけ」本当にあなたの猫に大切なのか、それ自体も吟味しなくてはなりません。

発情期だから鳴く場合もある

寂しいから鳴いている、また、何か病気を抱えているから鳴くこともあります。それにプラスして、発情期だから、いつも以上に鳴くこともあるんです。

これにしつけが必要か?と聞かれたら、そうでもないと思います。猫にとっては、自然の行為ですから。

鳴き声は、「ワオーン」という独特の声に切り替わります。それがあなたの耳障りだとしても、これは、しつけというよりも、そういう時期だと受け止めるしかないと思います。

甘えたい

これも、遊んで欲しいに似ている猫側からの要求になりますよね。遊んであげれば、鳴き声は恐らくやむと思います。猫を飼っているのですから、その分、猫と遊ぶことも飼い主としての責任だと思います。それが原因なら、「しつけ」というよりは、猫と遊ぶことが飼い主としての、あなたの責任だと思います。

猫の鳴き声がうるさいときは事前に対処することもできる

猫の種類によって、または環境によって、やっぱり鳴きやすい猫もいると思います。そんな鳴きやすい猫を飼っている飼い主の方、ご近所の方に迷惑がかからないよう、対策はたてられます。

遊べる状況を作る

何が原因で鳴いているかにもよります。遊び足りないのでしたら、特に夜鳴く時、猫が遊べるような環境を整えて下さい。遊べれば、満足して、泣き止みます。夜、猫が遊べれるよう、おもちゃでも用意して下さい。

食べ物を用意する

お腹が空いて鳴いている場合もあります。少量でも、何か餌を用意して、鳴かないようにして下さい。それで猫のうるさい鳴き声が止まることもあります。その場合、何かお菓子でも用意したら、猫もうるさくなくなりますね。

原因さえわかれば、対応はできると思います。飼い主としては、何が原因で飼っている猫がそんなに鳴くのか、調べて下さい。原因さえわかれば、遊び道具を用意する、ちょっとした餌を用意したりできます。鳴き声で察知してもいいですし、猫の行動で、何を準備するべきか、確認して下さい。注意してほしい時は、病気の場合です。サインを見逃さないでいて下さいね。