犬の生理の期間はどのくらい?生理中の過ごし方について

犬の生理の期間はどのくらいの日数なのでしょうか。また、生理中はどのように過ごしたらいいのでしょう?

生理中は食欲が落ちたり落ち着きがないなどの症状が出ることもあります。できるだけリラックスして過ごせるようにしてあげることが大切です。

いつも通り、散歩に行ってもいいのかやシャンプーをしてもいいのかなど生理中の過ごし方などを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬におすわりをしつける時のポイントやコツなどについて

犬にしつけをしようと思った時に、まず最初にすると良いのが「おすわり」です。「うちの犬はいつまでた...

犬の夜鳴き対策で効果的な方法とNGな接し方

子犬を飼い始めたばかりの飼い主さんは、多くの方が夜鳴きで悩んでいるようです。寂しそうに鳴く子犬が夜鳴...

犬のマーキング対策と室内でマーキングする犬のしつけ方法

犬にとってマーキングはコミュニケーションの一つですが、室内で飼っている愛犬が室内でマーキングをしてし...

小型犬に必要な基本のしつけ。子犬のうちに身につけたいこと

これから小型犬をペットとして迎えたいと考えている方も多いと思います。小型犬の場合には、室内で飼育する...

子犬はワクチンして散歩しよう!ベストなタイミングと社会性

子犬はワクチン接種を始めたら散歩はいつからしてもいいのか気になる飼い主さんは多いのではないでしょうか...

犬の散歩中に危険な拾い食いをやめさせるしつけの方法

犬がお散歩中に拾い食いをして困るという飼い主さんは多いと思います。拾い食いをして変なものを食べてしま...

犬を抱っこして一緒に寝るのは大丈夫?良い点と注意点をご紹介

小犬を飼い始めると、可愛らしくてどんな時も一緒にいたくなってしまいます。中には抱っこをしたまま、ベッ...

ラブラドールの子犬の育て方についてご紹介

ラブラドールは、犬の中でも比較的賢い犬種とされていますが、そんなラブラドールを子犬から飼う場合は、ど...

子犬のトイレトレーニングにかかる期間とトイレを教えるポイント

子犬にトイレトレーニングをするとき、一体どのくらいの期間がかかるのか知りたい人もいるのではないでしょ...

室内でできる犬が喜ぶ遊びや室内遊びの注意点についてご紹介

犬には毎日の散歩が大切ですが、梅雨時期などには雨が続き、なかなか散歩に連れていけないことも。そんな日...

犬にしつけでふせを教えるコツを紹介!焦らずにステップアップ

犬にしつけでふせを教えたいけど、どうしたらいいのかわからないという飼い主さんもいるでしょう。ふせの姿...

犬が威嚇するのは直せる?犬のしつけをするときのコツ

犬が人に威嚇をするときや犬に対して威嚇をするときにはどのようにしてしつけをしたらいいのでしょうか。...

【犬の喧嘩のしつけ】多頭飼いの犬が喧嘩をした時の対処法

犬を多頭飼いしていると、犬同士で喧嘩が始まることもあります。飼い主として、喧嘩をやめさせるべきか、放...

犬がご飯のときに吠えるのは要求吠えかも!原因と対処法を解説

家族でご飯を食べているとき、犬が吠えることに頭を悩ませている飼い主さんもいるのではないでしょうか。...

犬の散歩はいつから?時期の目安や始める前に知っておきたいこと

犬の散歩はいつから始めてもいいのか、子犬を飼い始めた飼い主さんの中には悩む人も多いのではないでしょう...

スポンサーリンク

犬の生理は半年に一回

犬を飼われている方なら、「そんなの当然」と思っているかもしれませんね。犬にも生理があり、人と一緒で、定期的にきます。

どのくらいの頻度で、犬の生理がくるかというと、半年に一回の割合で、犬の生理はきます。

人とは違って、月に一回くるシステムではありません。犬には犬の、「発情期」というものがあり、その頻度は、半年に一回のペースなんです。

これも、犬の種類により、ある種類の犬は、半年に一回ですし、別の種類の犬は、1年に一回の割合で生理が来ます。因みに、人間でいう、初潮のようなものは、6-7ヶ月でくるようです。人とは違い、割と早めに生理はくるんですね。ただ、これも犬の大きさによって変わります。大きなサイズの犬は、1歳以上で生理がくるみたいです。あなたが飼っている犬のサイズに合わせて、生理が来ると思います。犬も子供を産むので、生理はくるといえば来る。それもこれから犬を飼うのなら、知るべき事実です。

犬の生理の期間は約◯日間

犬にも、発情期がありますし、その時、生理がきます。その生理の長さは、犬によって違うようです。

8日から2-3週間

短いと、一週間ちょっとで終わります。長いと、2-3週間と割と長期になって、生理がきます。

ここで飼い主として注意して頂きたいのは、あまり生理の期間が長すぎると、病気である可能性は高いです。ですので、犬の生理の期間が、3週間を超える時点で、動物病院に連れていった方がいいと思います。

子宮内で何か病気にかかっている可能性があります。それを考慮して下さい。

ただし、出血の量は、犬が舐めたりしてコントロールしているかもしれません。本当に生理は終わったのか、まだ続いているのか、注意深く観察して下さい。ただ単に犬が生理の血を舐めていて、それで生理が終了したのだと勘違いはしないで下さいね。もしかしたら、病気の可能性があります。

ナプキンをつけるべき?犬の生理の期間中

犬の生理は、どんな対応をしなくては、いけないのか、頭の中でうっすら、イメージをすることはできると思います。人の場合は、当たり前ですが、ナプキンなど、適切な物をつけます。犬の場合は、必需品ではないと思いますが、オスの犬に、生理中であることを知らせるには、良いサインになります。

この時期は、無理にオス犬がいるところに散歩につれていく必要はありません。

生理中ですので、メスの犬も疲れていると思います。あまり強制的に散歩につれていく必要はないと思います。

家で飼っている場合は、家の至るところが生理の血だらけになってしまいます。

家で飼われている場合は、ナプキンはした方がいいと思います。

特に、犬によっては、生理の血の量が多い時があります。犬が舐めてどうにかなるのならともかくとして、違う場合は、ナプキンを使用した方がいいと思います。

でも、量が少ないのなら、ナプキンを使用する必要はありません。あくまでも、血の量で判断して下さい。家で飼っているのなら、使用した方がいいとは思いますが。

生理の期間中の犬の状態と過ごし方

人間でも、生理中の女性は、いつも以上に頭痛がしたり、気がたっていたりします。生理中の犬も食欲があまりなかったり、いつも以上に疲れやすくなります。血が体から抜けているので、そのような症状が出ても仕方ないと思います。水を一生懸命飲んだりするのも、この時期の症状の一つです。飼い主として困るのは、落ち着きがないことだと思います。

人でも少しマッサージをするだけで気持ちが和らぎます。犬に少しマッサージをして気持ちが和らぐのなら、それもいいと思います。

生理中に少し気をつけて欲しいことがあります。

それは、全く食欲がないのなら、それは問題です。いつもより少し食欲がないくらいだったらいいのですが、全く食欲がないのは心配です。生理中にそこまで食欲がないのでしたら、その時には動物病院に行き、検査してもらいましょう。

極端に食欲がないのなら、もしかしたら、別の病気が隠されているのかもしれません。また、この時期のメス犬は機嫌は悪いです。その点にも気をつけながら、一緒に生活してあげて下さい。

犬が生理のときのシャンプーやトリミングについて

犬が生理中の時、いつも以上にどんな行動が禁止なのか、一つ指摘できるのは、この時期のメス犬はあまりオス犬には会わせないことです。

というのも、この時期のメス犬から発せられている香りが、オス犬を刺激してしまい、不要な交尾に至ることがあるからです。それは、避けて下さい。なるべく、オス犬には会わせないで下さい。

シャンプーやトリミングはいつも通りすることができます。

特に犬が生理中だからといって、それができないという訳ではありません。ですので、生理中でも、シャンプーはサロンに連れていくことは可能です。

ただ、サロンに行くとなると、オス犬に会う可能性もあります。そうすると、他の犬と少し問題を起こすかもしれません。サロンもその点についてはよく理解しています。予約をする際に、「生理中なのですが」と一言会社に伝えれば問題はないと思います。その一言があるのとないのとでは、サロン側も対応も変わると思います。生理中だということは必ず伝えるようにして下さいね。

犬の生理について周期も合わせて簡単に説明しました。これから飼われる方は、室内で飼うのなら、ナプキンの使用は考慮した方がいいと思います。量も見て、判断して下さい。あと、この時期のメス犬はあまりオス犬には会わせないようにして下さいね。