インコでしゃべるのが上手な種類とおしゃべり上手に育てるコツ

これからインコを飼い始めたいという時には、しゃべるのが上手な種類のインコを育ててみたいと思う方も多いと思います。せっかくなら、おしゃべりをしてインコとコミュニケーションを楽しみたいですよね。ペットショップに行くと、いろいろな種類のインコがいて、どの種類が良いのかと悩む方も多いと思います。
そこで、しゃべるのが上手なインコの種類と、特徴についてご紹介します。インコの種類によって、おしゃべりの得意さも違います。
また、おしゃべり上手に育てるコツもご紹介していきます。

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しゃべるがとっても上手なインコの種類

しゃべる鳥といえばインコというくらい、インコがおしゃべりをすることは多くの人がご存知だと思います。
そのインコも何種類かいるので、その種類によってはおしゃべりが得意では無いインコもいるのです。

せっかくインコを飼うならたくさんおしゃべりしてほしいですよね。

おしゃべりが上手なインコ「ヨウム」

名前がオウムに似ているので間違えてしまいそうになりますが、ヨウムはインコです。

見た目は大きく目つきも鋭いので、かわいらしいとうよりは、かっこいいという言葉が似合うインコです。

このヨウムは、教えた言葉をしゃべるのはもちろん、軽いちょっとした会話程度なら可能な場合があります。
インコと会話ができるなんて夢のようですよね。

とても知能が高いヨウム

しつこく何回も覚えさせなくても覚えてしまいます。
気をつけていないと、教えていないことまで勝手に覚えてしまう可能性もあるかもしれませんね。
また、しゃべる声のトーンなども変えてしゃべることも出来るので驚きです。

おしゃべりが上手なヨウムを飼うと、会話ができたり、自分の知らなかった口癖を知ることができたりと、楽しい毎日になりそうですね。

しゃべるインコの種類の中でも人気の高いセキセイインコ

ヨウムと同じ様にしゃべる脳力の高いインコとしてセキセイインコがあげられます。
インコを思い浮かべた時に浮かぶ柄はセキセイインコが多いのではないでしょうか。
セキセイインコはグリーンやイエローなどカラフルな見ためですし、大きさも小さいのでとてもかわいらしいです。

セキセイインコの中でも特にオスがよくしゃべる

しゃべる時の特徴として、長文が得意ということがあります。
ヨウムの会話もすごいですが、単語ではなく文、しかも長文となれば覚えさせるのにも力が入りそうです。

長文を覚えさせてしゃべることもできますし、自分の覚えた単語で文章を作ってしゃべることもします。
単語をたくさんおぼえると、その文章の種類もどんどん増えていきそうですね。

また、鳥やインコを飼うことで心配なのが、窓などから飛んで逃げていってしまうことです。
そうならないのが1番ですが、もしそうなったときのために住所または電話番号を覚えさせておくと誰かが見つけてくれた時に連絡が来る可能性があります。

こういう事を覚えることができるのもセキセイインコの特徴なので、もし飼う時にはしっかりと覚えてもらうともしものときに少しは安心です。

小さくて可愛いブルーのしゃべるインコ、マメルリハ

小さくてしゃべるインコを飼いたいなと考えている人におすすめなのがマメルリハです。

セキセイインコとは違ってあまり聞き慣れない名前ですが、このマメルリハもおしゃべりをすることができます。

色味は基本的に落ち着いた白っぽさのあるグレーが主体ですが、頭部分が鮮やかなブルーです。

セキセイインコより小柄なマメルリハは鳴き声も静か

おしゃべりをすることができますが、あまりはっきりとは喋らないので聞き取りずらいです。
ですが、きっと聞いているうちにどんな言葉を話しているのかわかるようになるかもしれません。

そうすると、さらに愛らしく、愛着が沸いてきそうですよね。

また顔をよく見てみると、つぶらな瞳に目を惹かれます。
大きさや見た目、正確も甘えん坊なので飼うとメロメロになりそうです。

賃貸などあまり鳥の鳴き声が大きいと気になるといった場合にもこのマメルリハもおすすめです。

しゃべるインコの種類でも1羽だけで飼うのがおすすめ

しゃべるインコを何羽も一緒に飼ってみたいと思う方もいるかも知れませんが、基本的には1羽で飼うのがおすすめです。

インコは普段群れで生活している時に、周りのインコと会話をしたりコミュニケーションをとる時は鳴き声を使っていると言われています。

例えば、もし飼い主さんとインコ1羽の場合、飼い主さんを仲間と思うようになります。そして、その人間である飼い主さんとコミュニケーションをとるために、言葉を真似して覚えるのです。

ですが、そこにもし他にインコがいた場合にはどうなるでしょう。
そういった場合はやはり、人間の言葉よりも隣りにいるインコと鳴き声でコミュニケーションをとることになるでしょう。

ですので、言葉を覚えてもらいたい、おしゃべりしてもらいたいと思う時は複数飼うのではなく、1羽だけで飼うようにするのがおすすめです。

おしゃべり上手なインコに育てる練習方法

インコを育てていく上で、言葉を教える方法も大切です。

なによりも一番大切なのが気持ち

言葉がわからなくても、喋れなくても愛情を込めて毎日話しかけましょう。

無理やり言葉だけ教えられるよりも、毎日の声掛けでインコに仲間だと思ってもらうことが大切です。

インコは大人になる前、うまれてから1ヶ月後くらいから練習を開始しましょう。

やはり、インコの名前から覚えさせるのがおすすめです。
自分の名前がわかるように、ご飯をあげるときや目があった時などインコの前にいってはっきりと声掛けしましょう。
一度だけではなく毎日何度も繰り返していくと自然と覚えていくでしょう。

きちんと覚えてしゃべることができたら、たくさん褒めてあげるのも大切です。

自分の名前を覚えておしゃべりできたら、文ではなく単語で言葉を教えてあげましょう。初めから難しいものではなく、おはよう、こんにちはなどがおすすめです。
この時も、覚えたら褒めることも忘れないようにしましょう。

会話にならなくても、普段から話しかけたり、返事をすることも有効です。
インコが飼い主さんとの会話やコミュニケーションを楽しいと思えたら、どんどんおしゃべりも上手になっていくことでしょう。

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