シンクに蓋をして猫対策!100均グッズなど使ってDIYに挑戦

猫を飼っている人にとって、シンクに上がってしまうことが悩みの一つでしょう。一緒にいる時ならまだしも、留守中だと心配になりますよね。

そんな人におすすめなのが、シンクに蓋をすることです。しかも自分で作ることもでき、100均グッズなどを使えばコスパ的にも問題ありません。

今回は、猫対策のためのシンクの蓋の作り方をご紹介します。まずはシンクの大きさを測りましょう。それからサイズに合うものを探してみましょう。

また、シンクに蓋をすること以外にも猫対策の方法もあります。参考にして下さい。

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シンクの蓋をDIYして猫対策!簡単な作り方をご紹介します

猫が部屋の中に居ると愛らしくて癒されますね。
滑らかな毛ざわりと帰宅すると足元に擦り寄っている様子、くつろいでいる時に膝の上に乗ってくるなど猫は癒しの天才であると感じます。

しかし、そんな癒しの猫ちゃんが悩みの種に変貌する事があります。

私は猫を2匹飼っていましたが、一匹がおてんばで家中のあちこちに登ったり入り込んだりします。

シンクも例外ではありません。
ガスコンロの周囲を歩いてグリルの熱が出る部分の臭いをかいだりシンクに入り込んで三角コーナーや排水溝をつついていたずらします。

まだ若いから何事も興味深々なのでしょう。
何でも思うままに遊ばせてあげたいのですが流石に台所周りには上って欲しくはありません。
シンクにお野菜等の食材を置く事もありますし、シンクで油交じりの水気を足につけて床を歩き回られるのも避けたいものです。

そこで物理的に入ることが出来ないようにしようとシンクに蓋をする事にしました。
新しいシステムキッチン等の場合は専用の蓋を注文して購入できる場合もありそうですが、我が家のシンクには専用品が販売されていないようです。

無いならば作るしかありません。猫対策のシンクの蓋を作ってみました。

蓋の材料は「プラダン」

プラスチックで作られたダンボールのような素材を使用しました。

プラダンはハサミやカッターで切る事ができ、紙のダンボールの10倍程度の強度があるので猫が乗っても大丈夫です。

体重が重たい猫の場合は2枚重ねると良いでしょう。

【シンク蓋の作り方】

  1. プラダンをシンクの大きさに合わせて切ります。
  2. プラダンを小さく切って1の真ん中にテープで貼り付けて持ち手を作ります。

最初はアクリル板を使用して作ることを考えました。色がクリアーで美しいシンク蓋ができると考えましたが、アクリル板は普通のカッターやハサミではきれいに切る事ができません。

専用のカッターが必要と聞き、加工の簡単なプラダンで作ることにしました。

猫対策のためのシンクの蓋に100均グッズを使いましょう

手作りのシンク蓋もお勧めですが、シンクの大きさに合わせて切るのは意外と難しいです。

そういった作業が苦手な場合には、シンクよりも大きい板状のものでシンクを覆ってしまう方法が良いでしょう。

色々考えてみましたが100均でよいものを見つけました。ワイヤーネットとすのこです。

シンクよりぎりぎり大きい程度の大きさだと、猫が歩いた時などにずれてシンク内に落ちてしまう場合があるので、シンクよりも2回りくらい大きいものだと安心です。ただ、縦の辺と横の辺のどちらかが一方が大きいと大丈夫です。

ワイヤーネットやすのこでシンクを覆います。

ワイヤーネットの場合は軽くて簡単にずれてしまうので、上に鍋など重量のあるものを乗せておくと良いでしょう。

シンクに何も置かないことが猫対策にもつながります

猫がシンクに上る目的を考えてみましょう。

三角コーナーをいじるのが目的?

三角コーナーを撤去すると上らなくなるはずです。三角コーナーを置くのをやめて調理の都度ビニール袋にゴミを入れて口を縛りゴミ箱に捨てるようにしましょう。そうすると生ゴミの臭い対策にもなりシンクもすっきりとします。

排水溝が目的?

排水溝のゴミネットを毎日取り替えると良いでしょう。ネット代はかかりますが、シンク蓋を作る手間や蓋をする手間がなくなります。

シンクに入ること自体を楽しんでいる?

シンクに蓋をするしかありません。
猫が若いために様々なものに興味を持ってシンクに上るのかもしれません。

猫が大人になるとしなくなるであろうと長い目で見守りましょう。

猫がキッチンに入れないようにするという方法も

シンクだけではなくガスコンロや調理台にも上って困る…という場合は、キッチン自体に入れないようにしてしまうのも手です。

キッチンの入り口についたてを立ててしまうと良いでしょう。

長く使用するのであれば既製のついたてを購入するのも良いのですが、猫の気分は一時的ものかもしれません。

とりあえずある程度の期間塞いでおくともう入る気がなくなるかもせれません。

そこで、プラスチックで出来ていて紙のダンボールよりも耐久性のあるプラダンボールでついたてを作ることができます。

  • 土台は重たい木で作ると良いでしょう。
  • 倒れるのが心配な場合は土台に石や小型のブロックを置くと倒れづらくなります。

ワイヤーネットを使用して作ることもできます。ただし活動的な猫ちゃんならワイヤーネットは上ってしまう可能性があります。
自宅と猫ちゃんの性格に適した素材で作ってみましょう。

シンクに蓋をすること以外の猫対策方法について

シンクに蓋をしても根性で外してしまう猫ちゃんも居るでしょう。

キッチンへの出入り口をガードで塞いでもパワーで隙間を作って入り込む猫ちゃんの居るでしょう。

そんな場合はシンクに猫の嫌いな臭いをかけたり浸み込ませたものを置く方法もあります。

アロマオイルで飼い猫が嫌う臭いを見つけ、そのアロマオイルをシンクにスプレーしたり浸み込ませた布などを置きましょう。

その対策も上手くいかない場合は、しつけるしかありません。

猫がシンクに上った途端にスプレーボトルに入れた水を顔面に向けて吹きかけます。

猫は顔に水のスプレーを吹きかけられることを嫌います。猫だけではなく殆どの生物は不快に思うでしょう。

大切なのは登った瞬間すぐ吹きかける事です。

動物のしつけはしてはいけない行動をとったら直ぐに叱る事です。そこに間があると動物は何を叱られているのか理解できません。